カルテ・レンタル履歴
※カルテver.1を使用している場合
”前回のボックスへ”やカルテの”レンタル履歴”に記載のある下記の内容についてのご説明です。

① レンタルナンバー
お客様と共有しているパッケージのナンバーです。 ここではボックスナンバーと表示されています。(airClosetの初期の頃はboxでお届けしていた歴史があり、その名残りです)レンタルナンバーは、good /bad(過去アイテム)機能で検索ができます。
② グループ指名
お客様にはテイストを伺っておりますが、ここではグループ指名:〇〇と表示されています。この箇所には、お客様サポート対応案件と表示されていることもあります。(詳しくは【施策】お客様サポート対応案件をご確認ください)
③ 選定日時
スタイリストが選定送信した時間になります。 ダブルレンタルなどの選定の時間軸を確認することができます。
④ 返却日時
倉庫で返却された時間になります。いくつかのケースでは返却日時が空白でも選定を進められます。詳しくは下記の*参照をご確認ください。
⑤ 配送ステータス
倉庫との連携内容が表示されています。お客様のカルテを見ると、キャンセルと表示されて入りことがあります。詳しくは下記の*参照をご確認ください。
⑥ 利用シーン
該当の回の利用シーンが表示されています。
⑦ 選定時のタグ一覧
この箇所は、正しい表記がされていないので、使用不可です。ご注意ください。
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* 参照
返却日時が、空白のケースや考え方・対応について説明します。現在(2023/07/25)のところ4パターンあります。
❶ ダブルレンタルの場合、カルテを見るともう一つにパッケージは返却日時は空白です。時間軸など参考にしてください。
❷ カルテを見ると、返却日時は空白でなおかつ、配送ステータスがキャンセルと表示されてることがあります。これは、倉庫で配送準備時に該当のアイテムに汚損などが見つかり、そのパッケージが送れないケースです。
対応としては、通常の選定で大丈夫です。スタイリスト側で何か注意することはありません。 なお、キャンセルに該当する回はお届けには至りませんが、報酬に入りますのでご安心ください。

❸ 選定画面の前回のボックスへを表示させると、返却日時は空白の場合があります。こちらも通常の選定で大丈夫です。
背景としては、お客様が返却処理をしてから、倉庫で返却処理が行われるまでの時間帯は、通常の選定ができる仕組みです。気にしなくてOKです。指名をいただいた場合などはよくあります。

❹ 二重選定の場合も カルテの一番上が、返却日時は空白です。前回のボックスへも開くことができないです。(詳しくは二重選定をご確認ください)
ご不明な点があれば、SVまでお気軽にご相談ください。