コミュニケーション欄(挨拶コメント)について

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●コミュニケーション欄の考え方について

この部分は、まずお客様のとのコミュニケーションをとる場所です。

決まったテンプレートを添付するよりも、”スタイリストからのお手紙”(stylist letter)を意識することで、より信頼感が演出できます。

●コミュニケーション欄のポイント

書く内容はお一人お一人によって違います。

① 共感しましょう

前回ご感想をたくさん書いてくださるお客様に、「ご感想をありがとうございます。参考にお選びしますね。」だけでは、信頼に繋がりません。前回のお届けのポジティブな一面もネガティヴな一面も、さらっとポイントは拾い共感する文章を心がけましょう。

②購入には必ずお礼を添えましょう

これは当たり前のことですが、注意点としては、色違いの購入があった場合です。色違い購入は、文章の記載画面では、表示されていません。見落とさないようにお伝えしましょう。また、購入があったときは、コーデ提案を記載するときそのアイテムとの組み合わせ提案も良いですね。

③前回の貸し出しの内容に質問・疑問がある

自分の選定ではありませんが、『インした方がよかったのでしょうか?』や『何を合わせればいいのか悩みました』など着こなしな方に対するアンサーは、積極的にお応えしてあげましょう。例えば「インした方がいいのか迷いました」など感想が書かれていたら、「インしてすっきりと着ていただくのがオススメです。今後の参考にしてみてくださいね」など添えると良いと思います。

④レーテイングだけのお客様には

重要だと思うポイントがあれば、触れましょう。全て、未着用やオール1であれば、前回はご着用できなかった(お好みに合わなかった)ようですね。今回は〇〇を意識してお選びしました。など添えてもいいかもしれません。

⑤何も記載がない

そんな時は、季節柄のお話をしましょう。ファッションにおいて季節感は大事な事柄です。

⑥初回の場合 過去履歴がないとコミュニケーションは難しいですが、ご登録情報のここの部分をみてセレクトした旨をお伝えするは良いと思います。

●その他の注意点 -NGコミュニケーション-

※変更があった事項のみを掲載しています。講習時の内容がすべて以下に集約変更されたわけではありませんのでご注意ください!

(1)季節感やサイズが合わなかった際のお返事
「サイズ・季節感が合わず申し訳ございませんでした。」

現在は、原則として「申し訳ございません」という謝罪はスタイリストさんでは使いません。

会社として、正式な謝罪は汚損や温度感の高いクレームにおいてCSからのご連絡で使用するものとし、季節感などはそこまでの段階ではないと判断しています。

コメントするとしたら…
例「前回はサイズ感が合わなかったようですので、今回は少し大きめでご用意いたしました!いかがでしょうか?」

など、今回は “こうしました” という部分につなげると、「声が届いている」という印象につながり、信頼感がアップすると思います。

(2)要望のアイテムがなかった際のお返事
「今回はご用意できなかったので次回お送りしますね。」

在庫状況によっては次回もお届けできない場合があるため、現在は使いません。

コメントするとしたら…
例「在庫状況により◯◯のご提案が難しかったため、今回は近しいテイストでセレクトいたしました!楽しんでくださいね^^」
など、代わりの提案を差し上げると「しっかり要望を受け止めてくれている」という安心感につながります。

(3)ご感想がなかった際の返事
「前回はいかがだったでしょうか?」

ずっとご感想がない方に「前回は〜」というコメントは控えましょう。

お忙しく、ご感想の入力が難しいお客様もいらっしゃるため、プレッシャーに思えてしまうようなことを避けるためです。

コメントするとしたら…
今回のテーマなどをコミュニュケーションには入れて「今回は◯◯なテイストでセレクトいたしました!」など。
いつも感想を入れてくれている方には、「〜またご感想で教えてくださいね!」などで次につなげるのも良いと思います。